長岡市F-House 現場レポート.6

いよいよ最終工程となったF-House、ついに足場が外れました。

ここからは、井戸工事、外構工事と進んでいきます。

外物置やアプローチには木製ルーバーを取り付けますので、

大工さんはまだまだ大忙し.....(((^^;;;;;

 

 

内部の大工工事は大詰め。

一番の難所、”箱”を囲うシナ合板貼りが終わりました。

目地(板と板との隙間)を設けない貼り方でお願いしておりました....

これが、やはりなかなか......

大変で......

それでも、丁寧に、そして綺麗に仕上げて頂きました。

こういう職人の手仕事を目の前にすると

本当に嬉しくなるし、

大工さん達への感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

そして、この現場では、思いがけない出来事がありました。

 

大工のOさんとの再会です。

10年ぶりでしょうか。

学校を卒業したばかりの、木造のことを全く分かっていない私に、

現場のこと、様々なこと、教えて頂きました。

本当にお世話になった方です。

 

自分が設計した現場を見られる緊張感もありましたが、

縁あって、こうして一緒に仕事ができたことに

喜ばずにはいれませんでした。

 

この現場では、いつも以上に多くの方にご協力頂いたり、

お世話になりながら、進んできました。

完成まで、あと一月。

まだまだ多くの方にお世話になりながら、完成を目指します。

 

 

 

施主のFさんのご厚意により、OPENHOUSEを開催させて頂きます。

開催日は4月13日(土)、14日(日)、15日(月)の予定です。

詳しくはおってお知らせ致します。