長岡市F-House 現場レポート.5

昨日は定例会。

諸用により2週間ぶりの現場です。

ついに杉板を張り終えた姿を見ることができました。

赤身の多い魚沼杉に防腐剤(エコウッドトリートメント)を

塗布した仕上げ。新築だけど、以前から建っていたかのような

自然な風合い。

 

杉板は一般的なものより幅が小さめなものを採用。

四角いファサードとも相まって、引き締まった印象。

とても良い雰囲気です。

アプローチや外物置に取付けるルーバー材は、”最後のお楽しみ”、です。

 

ケイカル板に塗装で仕上げることが多い軒天井にも杉板を採用。

屋根通気のための隙間には、網戸に使う網を貼って防虫です。

 

 

一方、内部では、2階の各”箱”の造作真っ最中。

大きな空間に小さな箱が点在している感じが

随分と分かるようになってきました。

この箱たちは、シナ合板貼りの仕上げ。

外部同様、こちらも丁寧な仕事が要求されます... ...

 

寝室上のロフトに上がると、各箱の天井が見えます。

上からも下からも、広い空間と小さま箱が同時に見える、

楽しい空間になります!

 

 

*OPEN HOUSEを4月初旬〜中旬に予定しております*